俺が逮捕されて、初めての彼女と泣く泣く別れた話


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1: 2014/04/05(土)14:19:21 ID:w7pcko3n7
少し書き溜めてあるから投下していく
長いけど

2: 2014/04/05(土)14:21:43 ID:w7pcko3n7

スペック
俺 18才(当時)
フツメン
165センチ痩せ型

彼女 18才(当時)
155センチ
ちょいぽちゃだけど顔はきゃりーぱみゅぱみゅに似てたから以下きゃりー

同じ高校の同級生で、ずっときゃりーに片思いしてた俺
高校卒業直前に焦って告ったらまさかのOK
年齢=彼女いない歴、当然童貞だった俺は舞い上がった
すぐに卒業式だったからもっと早く告ってりゃよかったと思った
憧れの制服デートは結局卒業式の時に一回しか出来なかった

引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1396675161/

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5: 2014/04/05(土)14:23:37 ID:w7pcko3n7

まあ聞けよw

俺はFラン大、きゃりーはスタイリストになりたいと言ってモード学園みたいなところにそれぞれ進学した
大学生の俺に比べてきゃりーは忙しく、授業も毎日16時頃までプラス自主的な居残り、バイトは夜中しか出来ないと言って居酒屋で働いてた
たまーにバイト休みの土日があればデート出来た
忙しい合間にマメにメールや電話、時にファックスまで送ってくれるきゃりー
たまにしか会えなくても俺は満たされていた

ある日大学で逆ナンされた俺
そんな事初めてでドキドキしたがきゃりーよりブスだったし何よりきゃりーを裏切る気にはとてもなれず断った
何の気無しにそんな話を、デート中にきゃりーに話した

俺「こないだ学校で知らない女に声かけられちゃったwwwビックリしたwww初めての逆ナンだったwww」

きゃりー「えっ」

それまでニコニコしてたきゃりーの顔色が変わった

3: 2014/04/05(土)14:22:09 ID:bMxcbLV1s
乙面白かった

10: 2014/04/05(土)14:24:45 ID:w7pcko3n7

>>3

ついでに

4: 2014/04/05(土)14:22:38 ID:U1juERYsd
恥ずかしいのでここで終わりにします
落としてください

10: 2014/04/05(土)14:24:45 ID:w7pcko3n7
>>4もまあ聞いてw

6: 2014/04/05(土)14:24:02 ID:rjjUn033K
>>1
感動した

8: 2014/04/05(土)14:24:31 ID:g8dnxGn0x
>>1乙 面白かった

13: 2014/04/05(土)14:25:45 ID:w7pcko3n7

すぐにやべーと察知した俺

俺「もちろん断ったよ!俺がきゃりーを裏切るわけ無いじゃん!」

きゃりー「……」

俯いて黙り込んでしまったきゃりーを見て、こんな話しした事死ぬほど後悔した
華やかで友達も多く、俺の前に何人か彼氏のいたきゃりーに、俺だってモテるんだ油断するなよと遠回しに言いたかった気持ちもあった

俺「きゃりー…」

きゃりーは泣いていた

きゃりー「私がなかなか会う時間作れないから…俺くんが他の女の子に行っちゃっても、私は何も言えない…ごめんね…」

何を言ってるんだ!マメに連絡くれるしいつも俺を気にかけてくれてるじゃないか!夢を追いかけてるきゃりーが好きなんじゃないか!と言いたかったがその前に俺はきゃりーを抱きしめていた

11: 2014/04/05(土)14:25:11 ID:7ic2GY64n
なんか身長大丈夫?

17: 2014/04/05(土)14:27:04 ID:w7pcko3n7

>>11
チビでサーセンwww

いじらしくて可愛くて俺の浅はかさで傷つけた事がいたたまれなくて、力一杯抱きしめた

「痛い痛い」ときゃりーが言ったので手の力を緩めると、ボタボタ涙こぼしながらも笑顔で俺を見上げるきゃりーの顔が目の前にあって、理性がぶっ飛んだ
童貞のくせに、俺はきゃりーにキスをした

そこからは流れるようにホテルへ行き、俺ときゃりーは初めて結ばれた
ちょっとぽっちゃりしたきゃりーは柔らかくてエロくて最高だった
俺のつたない前戯できゃりーは7回もイッてしまった
俺もきゃりーの口技で2回、本番で2回イッた
この時の初めてのセ○クスは一生忘れられない
今でも思い出してヌケる

きゃりー「泣いたりしてごめんね 俺くん大好きだよ 信じてるから、信じてね」

俺のために泣いてくれるきゃりーを信じよう、そして俺もけして裏切らないと、固く決心した

12: 2014/04/05(土)14:25:39 ID:JK7kReER1
はよ

18: 2014/04/05(土)14:28:49 ID:w7pcko3n7

それから相変わらずきゃりーは忙しく、暇な俺は会えない時間はバイトしまくった
ホテル代は男が出すという俺なりのルールがあったし、とにかく稼ぎまくった

夢を追うきゃりーのバイト代は俺の4分の1も無かったから、ホテル代以外の食事とか映画とかカラオケとかのデート代も、きゃりーが気を遣ってしまわない程度に多めに出してあげた

そして会うたび猿のようにセ○クスしまくった
お互い相性良かったんだな
俺が初めてじゃないきゃりーも、「こんなに気持ちいいの初めて」「中でイケるなんて思わなかった」って言ってたから、元カレ達に勝った気がして大満足だった

やがて2年がたち、きゃりーは専門学校を卒業し、尊敬していたスタイリストに弟子入りした
ここらへんから、きゃりーが変わってきた

19: 2014/04/05(土)14:30:01 ID:wzjYVza0f
彼女を大事にしてる男は乳首が敏感

21: 2014/04/05(土)14:31:26 ID:w7pcko3n7
>>19
そーなの?俺敏感すけどwww

20: 2014/04/05(土)14:30:25 ID:w7pcko3n7

どうやらスタイリストの師匠がイケメンらしく、何かと俺と比べてきた

「俺くん、もっとこういうシャツとか着てみたら?」
「髪とか染めてみたら?」
「ネックレスとか何かアクセ着けてみたら?」
「うちの師匠はこういうのが今流行ってるって言ってたよ」

今まで俺をあるがまま受け入れてくれてると思ってたから、他の男と比較して俺をそいつに近づけようとしてくるきゃりーに俺は不信感を抱いた

というかこいつ、俺よりその師匠が好きなんじゃないのかと思い始めた

冗談ぽく、かつズバリ、きゃりーに聞いた

俺「きゃりー、俺よりその男の方が好きなんじゃないの?www」

きゃりー「……」

きゃりーは俯いて黙り込んだ

この光景は見覚えがあった
俺が逆ナンされた話をした時と同じだ
しかし状況が違いすぎる
今黙り込まないでくれよ!否定してくれよ!笑ってくれよ!冗談にしてくれよ!

俺の願いも虚しく、きゃりーはあの時と同じように、ボタボタと涙をこぼした

22: 2014/04/05(土)14:32:11 ID:w7pcko3n7

きゃりーの話を要約するとこうだ

明日花キララの無修正マ●コはこちら 明日花キララの無修正マ●コはこちら

俺くんは学生だし夢も無いし、このまま付き合っていくのが不安
私は子供の頃からオシャレが大好きで、スタイリストになる以外の道は考えられない
のうのうと大学生をやっている俺くんに魅力を感じなくなってきた
うちの師匠は私のように夢を追いかけて生きてきて、今それを実現させていてとても輝いている
少しでもそれに近づいて欲しかった
そしたらまた俺くんに魅力を感じられるかもしれないと思った
今師匠から付き合って欲しいと言われていて、正直揺れている
だから焦って俺くんに変わって欲しかった

プライドも何もズタボロだった
俺どんだけ魅力ねーんだよwwwwwwたしかにスネかじりの実家住まいのなんの目的も無い大学生だけどさwwwwwwそこまで言うならその師匠んとこいけやwwwwww願い下げだわwwwwww

と言いたいところなのだが、情けないことに当時の俺はきゃりーにメロメロだったから、

俺「わかった俺変わる!きゃりーに好きで居てもらうために頑張る!だから師匠のところには行かないで!俺のきゃりーでいて!お願い!」

とか泣きながら縋り付いてたwwwwww

きゃりーも俺に情はあるらしく、受け入れてくれた

23: 2014/04/05(土)14:34:26 ID:w7pcko3n7

しかし学生の頃のようにマメな連絡は来なくなっていった

「仕事が忙しい」と言われるたびに、常に師匠がそばにいるのかと思って頭おかしくなりそうだったけど耐えた
俺も就活をスタートして、いつかきゃりーと結婚するんだ、そのために俺は就職するんだと頑張った

なんとか月1くらいのペースでデートはしていたが、セ○クスは2ヶ月に1回くらいだった
きゃりーの白くて柔らかいエロい体や可愛い声や甘い匂いを想像しながら毎日ヌイて、これもなんとか耐えた

そんなこんなでいっぱいいっぱいだったから、ある日突然こんな事言われるなんて想像できなかった

きゃりー「別れたい」

青天の霹靂とはこのことかと思ったよwwwwwwwww

24: 2014/04/05(土)14:36:11 ID:w7pcko3n7

どうやら師匠とやっちゃったらしいwwwwwwwww
俺だけに見せるエロい姿、俺だけの体だと思ってたきゃりーは、師匠のものになっちゃったらしいwwwwww

きゃりー「ごめんなさい 俺くんにはもっとふさわしい人がいると思う」

浮気なら許すから別れたくないって泣いて縋ったんだけどダメだった
浮気じゃなくて本気だからって

情けないの極地だけど、せめて最後に一回ヤリたいってもう土下座してお願いした
情があるからか、渋々OKしてくれた

これで最後、二度と抱けないと思うと、涙が止まらなかった
泣きながらクンニして泣きながら手マンしてる俺を見て、きゃりーも泣いてた
余談だがこの時泣き顔のきゃりーにされたフ○ラは今思い出しても興奮する

その涙のセ○クスを最後に、俺ときゃりーは別れた

この時俺もきゃりーも21歳

俺はこのあとすぐに、内定が決まった
とある会社の営業職だ

残りの大学生活は、これまたバイトに明け暮れた
合コンの誘いもなかったわけじゃないが、きゃりーの事を思い出すととても他の女と付きあう気にはなれなかった
きゃりーを思い出しては泣きながらシコる日々だった

25: 2014/04/05(土)14:37:54 ID:zNShnVBXp
泣ける…。
振った男におなねたにされるなんて…。

28: 2014/04/05(土)14:40:30 ID:w7pcko3n7
>>25
しゃーないえろかったんだもんwww

26: 2014/04/05(土)14:38:00 ID:w7pcko3n7

思い出しては泣きながらシコる
と言ったが、実はオカズがひとつだけあった

きゃりーでないと意味がないから、A○にも魅力を感じなかった
無論エロ本でもない

実は両親が旅行でいない時にきゃりーを家に泊めた事があり、その時きゃりーがお泊り用にと余分に持ってきていたかえのパンツを、俺は一枚拝借していた

当然きゃりーは気付いて、パンツが一枚無いと言っていたがシラを切り通した

かぶったり舐めたり匂い嗅いだり、それだけで3回はヌケた
きゃりーのパンツという事はもちろん、これを盜んだのだという背徳感も興奮を助長した

俺のオ○ニーに、盜んだきゃりーのパンツは欠かせないものになっていた

春になり、入社と同時に俺は実家を出て独り暮らしを始めた
引っ越しの際は当然、そのパンツも持って行った

27: 2014/04/05(土)14:39:38 ID:w7pcko3n7

俺が入社した会社は超絶ブラックだった

拘束時間は毎日16時間、営業職とは名ばかりのひたすら街頭ティッシュ配り
それ以外の仕事は無し
残業代がつくはずも無く手取り18万

念願の一人暮らしのマンションは帰っても風呂と寝る以外やることが無かった

きゃりーが毎日ご飯作って待っててくれたらいいのに…
と思ってはパンツに頬ずりし、
きゃりーと一緒に風呂入りたいな…
と思ってはパンツを舐め、
クタクタに疲れながらもシコって寝る

という毎日だった

未練がましく、合鍵を余分に作ったりもしていた
元々2つあったのでひとつは俺、もうひとつは親、わざわざ作ったもうひとつは、いつかきゃりーに渡したいと思っていた

そんな俺の願いが通じたのか、きゃりーから着信があった

仕事中で出られなかったので、履歴を見たときは舞い上がった
仕事が終わったのは真夜中だったがすぐかけ直した

きゃりー「もしもし?」

遅い時間にもかかわらず、きゃりーは出てくれた

30: 2014/04/05(土)14:41:29 ID:w7pcko3n7

俺「出られなくてごめん、どうしたの?」

きゃりー「どうしてるかなぁと思って」

俺「働いてるよ、今は就職して一人暮らししてるんだ」

きゃりー「そっかぁ…」

別れた時はひとつも内定が決まってなかったから、俺が今働いてることも実家を出た事も当然知らなかったきゃりーは、驚いていたようだった

きゃりー「会えないかな?」

俺「会える会える会える会える!いつ?どこ?」

きゃりー「明日とか…」

俺「ちょうど休み!明日休み!俺の一人暮らしの家見に来ない?!」

きゃりー「どこ?」

俺「きゃりーんちからだと電車で30分くらいだけど交通費出すよ!おいでよ!何にもないけど!」

きゃりー「いいよ交通費はwwwじゃあ俺くんちで何かごはん作ってあげるよ」

嬉しすぎて死んでも良いと思った

29: 2014/04/05(土)14:40:47 ID:fvfCP6eDh
それ病気やないかキミ

31: 2014/04/05(土)14:42:48 ID:w7pcko3n7

>>29
そう思いますwwwwww

続き
そして翌日きゃりーはやってきた

久しぶりだったが、変わらず色白でぽっちゃりしてて、可愛かった

でもきゃりーは俺を見るなり、「俺くん変わったね」と言った

俺「そう?」

きゃりー「うん、かっこよくなった 社会人になったからなのかな ビックリした」

別れた彼女に再会してかっこよくなったって言われるってめちゃめちゃ嬉しいものなんだな
髪型とか服装とか特別何かを変えたわけじゃないけど、別れた後俺が頑張ってきたのがきゃりーに認められたような気がして、ほんとに嬉しかった

それからスーパーで買い物して家に来て、きゃりーは「キッチン狭くて使いにくいw」と言いながら、煮物と焼き魚とおひたしと味噌汁を作ってくれた

簡単なものばっかりでゴメンときゃりーは言ったが、社会人になってからコンビニ飯しか食ってなかった俺が感動して泣きそうになったのは言うまでもない

俺「うまい!うまいよ!」

きゃりー「落ち着いてwww」

32: 2014/04/05(土)14:43:46 ID:UYFAMhwOF

>パンツに頬ずりし、

>パンツを舐め、

変態やん・・・ぜんぜんいい話と違う・・・

36: 2014/04/05(土)14:46:44 ID:w7pcko3n7
>>32
いい話ではないかもなwww

33: 2014/04/05(土)14:44:27 ID:w7pcko3n7

飯を済ませたあと、本題に入った

俺「今日はどうしてあいにきてくれたの?」

きゃりー「うん……」

いくら聞いても、俺に会いに来た理由をきゃりーはなかなか話そうとしないので困った

そして何より久々に会うきゃりーにかなりドキドキしていた
今でも好きだって喉元まで出かかっていた

でもきゃりーは今師匠と付き合っている
大方師匠とケンカでもして、元カレの俺に愚痴でも言いたいんだろうと思ったが、様子がおかしい
と思っていたら、

きゃりー「私仕事やめたの 師匠とも別れた」

俺「えっ!?」

きゃりー「あんな別れ方して俺くんに今更合わせる顔なんて無いんだけど…私やっぱり俺くんが好き 俺くんより好きになれる人は居ないってわかった」

俺「ちょっと待って待って待って」

理解が追いつかなかった

34: 2014/04/05(土)14:45:13 ID:otNRuIJPo
メンタル弱すぎだろ 女なんて日本に5000万もいんだろ 次いけよ

36: 2014/04/05(土)14:46:44 ID:w7pcko3n7
>>34
初めてだったしいい女だったんだよwww

40: 2014/04/05(土)14:48:58 ID:zNShnVBXp
>>34
5000万女がいてもキャリーのパンツより萌える女がいなかったんだよ

43: 2014/04/05(土)14:50:09 ID:w7pcko3n7
>>40
いやもう全く持ってそのとおりっすwww

35: 2014/04/05(土)14:45:54 ID:lvZbffKjR
逮捕関係ある?

36: 2014/04/05(土)14:46:44 ID:w7pcko3n7
>>35
まあ待てってwww

37: 2014/04/05(土)14:46:51 ID:SxwB85xnn
ただのビッチ

39: 2014/04/05(土)14:48:09 ID:w7pcko3n7
>>37
今思えばなwww

38: 2014/04/05(土)14:47:27 ID:w7pcko3n7

きゃりー「でも俺くんかっこよくなったし、生活環境もかわったし、もう彼女いるよね?」

俺「居ないって!」

「でも」ときゃりーが言いかけたのを遮って、俺は慌てて机の引き出しをひっくり返して、余分に作ってあった合鍵を差し出した

きゃりー「なにこれ?」

俺「合鍵!この家の!いつかきゃりーに渡そうと思って作ってあった!俺もまだきゃりーが好きだ!これもっててくれ!」

半ば強引に合鍵をきゃりーの手に握らせた

そしたらまたいつかのように、きゃりーは俯いてボタボタ涙をこぼした

きゃりー「許してくれるの?あんな別れ方したのに?」

俺「許す許す!好きなんだよぉぉ」

俺も涙でぐちゃぐちゃになりながらきゃりーを抱きしめた

夢にまで見た、もう二度と触れられないと思っていたきゃりーを、俺は今抱きしめている
信じられなくて感情もぐちゃぐちゃだった

きゃりー「ありがとう、もう絶対裏切らない 俺くんのこと大事にする」

この日久しぶりにきゃりーを抱いた
変わらないエロくて柔らかい体と甘い声

師匠に何度も抱かれたんだろうがそんな事構わなかった
俺の腕の中で何度もイッたきゃりーが「やっぱり俺くんじゃなきゃダメ…」って言ったから、それで満足だった

41: 2014/04/05(土)14:49:24 ID:w7pcko3n7

師匠のところを辞めたきゃりーは今アパレル関係の会社に正社員として中途採用され、週休2日のOLになっていた

あの頃のように時間に追われる生活ではなく、毎日定時に上がれるらしい

「夢やぶれたけど、好きな会社に入れたから幸せ」と言っていた

休みの曜日が偶然俺と重なったので、休みの前日の夜は電車で30分かけて毎週泊まりに来てくれた

合鍵を使って先に来たきゃりーが夕飯を作り、終電ギリギリで帰宅する俺を待って一緒に夕飯を食べる

一緒に風呂入ってセ○クスして寝て、休日をのんびり過ごし、もう一日泊まってセ○クスして、翌朝一緒に出勤する
という日々だった

変わらず仕事はブラックだったが、週に2日きゃりーと過ごせると思えば頑張れた

最初のうちは

42: 2014/04/05(土)14:50:06 ID:fvfCP6eDh

許していいことと 許してはいけないことがあるやろ

病気やないかキミ

44: 2014/04/05(土)14:50:55 ID:w7pcko3n7
>>42
好きすぎて頭おかしかったっす自分www

45: 2014/04/05(土)14:51:07 ID:mjTvdY8nc
これだから童貞は……

47: 2014/04/05(土)14:52:20 ID:w7pcko3n7
>>45
ほんとやーね童貞はwwwwww

46: 2014/04/05(土)14:51:48 ID:w7pcko3n7

だんだん自分の仕事に疑問をもちはじめていた
一日16時間ティッシュ配って、出世も昇給ものぞめない
当然やりがいもない

きゃりーは夢は諦めたもののそれなりにやりがいのある仕事をしてプライベートな時間も充分にある
劣等感を抱き始めていた

若かった俺は週に2回のセ○クスではとても足りなかった
きゃりーはうちに着替えや下着を置いていたので、それを舐めたり匂い嗅いだりしながらシコっていたが、ヌイたあとは決まって虚しさと劣等感に苛まれた
そして物足りなさを感じていた

これはきゃりーが置いている下着だ
1枚拝借したパンツは何年経っても俺を満たしてくれたのに、きゃりーの意思で俺の家に置いているパンツでは、俺は満たされなかった

48: 2014/04/05(土)14:53:17 ID:w7pcko3n7

そんなある日

いつものようにクタクタに疲れて終電で帰宅していた俺は、ふとアパートに干してある洗濯物に目が留まった

靴下やキャミソールに紛れて、女性ものの下着がぶら下がっていた

体も心も疲れていたんだと思う

あれをとったらどうなるだろうと思う前に、なんの躊躇いもなく、俺はパンツに手を伸ばした

もう1時近かったし、その家の灯りは消えていた
寝ているか留守かどちらかだ
人通りもほとんど無い
バレるはずがない
でも誰かが見ているかも?

というギリギリのスリルがたまらなかった

どんな女が履いていたかもわからないという点も俺を興奮させた

ベランダの塀に手をかけてむしり取ったパンツをポケット似押し込み、ダッシュで家に帰った

そしてすぐにそれをかぶってヌイた

罪悪感は無かった

49: 2014/04/05(土)14:53:45 ID:XhftN8NI7
はい乙

50: 2014/04/05(土)14:54:40 ID:lvZbffKjR
逮捕ルート入りましたー

51: 2014/04/05(土)14:54:41 ID:GxaEOsdDA
お前あほだろ

52: 2014/04/05(土)14:54:47 ID:w7pcko3n7

盗むスリルとそのパンツを履いていた女性を想像しながらのオ○ニーに、俺は病みつきになってしまった

ちょっと前まではきゃりーでないとヌケなかったのに、やっぱりちょっとは飽きてたのかもしれない

でも盗んできたパンツは使い捨てだった
1回ヌケばもう飽きた
きゃりーのは何回でも飽きなかったから、それこそ俺がきゃりーを愛してる証拠だと思い込んでた

今思うと頭おかしいが

用済みのパンツは捨てたらバレるんじゃないかと怖くて、家のクローゼットにしまった

ムラッとするとパンツを盗む→持って帰る→ヌく

2日に一回くらいやってた

慣れてどんどん大胆になっていき、仕事中の真っ昼間に盗んでトイレでヌくなんてことも普通にやってた

53: 2014/04/05(土)14:56:02 ID:w7pcko3n7

用済みパンツが50枚ほど溜まった頃、もうすっかり手練にでもなった気でいた俺は、鼻歌交じりに会社近くのアパートに干してあった洗濯物に手をかけた
夜の8時くらいだったかな

後ろから、誰かにポンと肩に手を置かれた

心臓がひっくり返ったかと思うほど驚いた
冷や汗が止まらなかった

振り向くと、警察官だった

警察「君何してるの?」

俺「」

警察「手に持ってるの、人の家の洗濯物だよね?」

俺「」

警察「よくやってるよね?」

俺「」

こうして俺は現行犯逮捕された

どうやら通報があってこの辺パトロール強化してたらしい

頭真っ白で何にも考えられなかったけど、きゃりーの泣き顔だけは目を閉じると浮かんできた

えっちネタ豊富だよ
とめ速

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